採用情報
社員インタビュー
「社会の困りごと」を価値に変える。広報・採用・官民連携で描く地方創生の未来
都築華
広報部
「こういう社会的意義のある仕事ができるのは、すごく誇らしいなと思います」 そう語るのは、前職のPR会社での経験を活かし、現在は株式会社ネクスウィルで広報、採用、そして官民連携(自治体連携)という多角的なミッションに挑む都築さん。未経験の領域でも「まずはやってみる」という挑戦心を持ち、会社の土台作りを牽引する彼女に、仕事のやりがいとネクスウィルで働く魅力を伺いました
「空き家問題」から始まる、自治体との深い連携
ネクスウィルが取り組んでいるのは、空き家や共有持分といった、専門知識が必要とされる不動産課題の解決です。
地方には、空き家の扱いに困っているお客様が本当にたくさんいらっしゃいます。
所有者の方はまず自治体や市役所に相談に行かれますが、自治体側も空き家率の増加を大きな課題として捉えています。
そこに、私たちの専門的なノウハウを直接アプローチし、連携することで、解決への確かな一歩を踏み出すことができるんです。
私の役割は、自治体への最初のアプローチから、商談、連携協定の締結、そしてその後のフロー構築まで多岐にわたります。
この連携は、単なる不動産問題の解決に留まりません。空き家が解消されることで、固定資産税などの税収確保、さらには移住・定住の促進、雇用の創出など、「地域の活性化」という大きな循環を生み出すことにつながっています。
「未経験」を「成功体験」に変える環境
現在は新卒採用もメインで担当している都築さんですが、実は採用業務はまったくの未経験からのスタートでした。
「広報も、プレスリリース作成やメディア対応は初めて。採用に至ってはゼロからの挑戦でした。
それでも、自分が関わった記事が世に出たり、テレビ取材を受けたり、何より
『都築さんに憧れてネクスウィルに入りたいと思いました』
と学生さんに言ってもらえたときは、本当に嬉しい成功体験になりました」
ネクスウィルには、やりたいことやアイデアを経営陣に直接ぶつけられる距離の近さがあります。
「前例がない」「やり方がわからない」という壁があっても、経営陣が耳を傾け、より良くなるためのアドバイスをくれる。
そんな「挑戦を後押しする文化」が、個人の成長を加速させています。
目指すは「3年以内に100自治体との連携」
現在、ネクスウィルは7つの自治体と連携協定を結んでいますが(※2025年12月時)、これはまだ通過点に過ぎません。
日本には1,700以上の自治体がありますが、私たちの認知はまだまだこれからです。
今後3年以内に100自治体との提携を目指したいと考えています。
この大きな目標を達成するには、私一人の力では足りません。
一緒に地方創生を実現していく仲間がもっと必要です。
会社の急成長を肌で感じながら、自らの手で会社の土台を、そして社会の仕組みを作っていく。
その手応えこそが、ネクスウィルで働く醍醐味です。
共に「新しい前例」を作る仲間へ
これまでの前例に捉われず、新しいことにどんどんチャレンジしていける人が、私たちの文化には合っていますし、活躍できるはずです。
自分たちの仕事に誇りを持ち、会社と一緒に挑戦を楽しんでくれる。そんな方と一緒に働けるのを楽しみに待っています!
