採用情報
社員インタビュー
「空き家」という課題に、人生を懸ける価値がある。社会を変え、自らも成長し続ける場所。
鎌倉幸平
執行役員
弊社の最大の強みは、一言で言えば「圧倒的に成長できる環境」にあります。しかし、それは単にスキルが身につくということではありません。社会的な意義を実感し、人としての「肝」を太くできる。そんな、私たちが大切にしている仕事の醍醐味をお伝えします。
売主・買主・国、すべてがWinになる「社会的意義」
不動産仲介の基本は、売主・仲介会社・買主の「Win-Win-Win」です。以前の私はそれで満足していました。
しかし、今の私たちはそこにもう一つのWin、つまり「国(社会)」への貢献を加えています。
私たちが取り組むのは「空き家問題」の解決です。
誰も見向きもしなかった空き家に使い道を見出し、流動性を高める。
これは自治体からも注目され、地域活性化に直結する仕事です。
「自分たちは社会に良いことをしている」という確信は、強い自己肯定感に繋がります。
この「社会的意義」というプラスアルファこそが、働く上での大きな原動力になると私たちは考えています。
毎日が新鮮。土地と人生の「ストーリー」に触れる
私たちの仕事に、一つとして同じ日はありません。
全国各地の土地を扱うため、そのエリアの名産や交通事情を調べ、未知の知見が日々増えていきます。
また、空き家にはそこに住んでいた方々の「人生のストーリー」が刻まれています。
「家族が増えたから、自分たちで子供部屋を増築したんだ」
「ここで人生の長い時間を共にしてきた」
売主様からそんなお話を伺うたびに、人生観が深まっていくのを感じます。
こうした経験を個人で完結させず、チーム全員で共感し、共有する。
人との共感は、生きていく上で、そして成果を出していく上で非常に重要な要素です。
「役割が人を育てる」ベンチャーならではのスピード感
組織が拡大する中で、私たちは「不動産の流動性を高める原動力になる」というミッションを掲げました。
全員が同じベクトルを向くことで、誰か一人に依存しない、強い組織文化が育っています。
ベンチャーである弊社は、事業拡大のスピードが非常に速いのが特徴です。
ポストが次々と生まれる環境
「やりたい」と手を挙げたメンバーに任せる文化
先に昇格させ、その役職に見合った仕事を任せる方針
「役割が人を育てる」という考えのもと、若手であってもどんどん責任あるポジションに振り切って登用しています。
「自責」で動く。一生モノのスタンスを。
私たちがスキル以上に大切にしているのは、「自責で動く(他人のせいにしない)」という文化です。
若いうちに「環境や人のせいにする」癖がついてしまうと、30代、40代になってもそれを変えるのは困難です。
弊社で最初にこの「自責」の精神を養うことで、社会人としての確固たる基礎が築けるはずです。
求職者へのメッセージ
こ社会的意義のある仕事に挑戦したい、自分の限界を決めずに成長したい。
そんな熱意を持った皆さんと、100以上の自治体と連携し、全国の空き家問題を解決していく未来を共に作りたいと考えています。
あなたの挑戦を、心よりお待ちしています。
