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社員インタビュー
「動かない不動産」を動かし、日本全国に“三方良し”のバトンをつなぐ。
増田智裕
空き家活用事業部
「やっぱり空き家って、すごく楽しいんです」 そう笑顔で語るのは、ネクスウィルで空き家再生事業に携わるメンバー。一見、出口がないように思える「困っている不動産」に光を当て、売主・買主・地域のすべてをハッピーに変えていく。そんな仕事の醍醐味と、ネクスウィルで働くことの意味を語ってもらいました。
「利益」のその先へ。国の課題を解決しているという自負
ネクスウィルが取り組んでいるのは、単なる不動産の売買ではありません。
私たちが焦点を当てているのは、「動かなかった不動産を動かすこと」です。
もちろん企業として利益を出すことは大切ですが、それ以上に「困っている不動産」に向き合うことを重視しています。
現在、日本には約900万戸の空き家があると言われていますが、私たちはその解決に挑んでいます。
行政やスポーツチームとも連携しながら、使われていなかった不動産を、必要としている人へと繋いでいく。
実は、国の大きな課題を解決しているんだというワクワク感が、この仕事にはあります。
心に刻まれた「三方良し」の瞬間
特に印象に残っているのが、広島県の案件です。
ご高齢の所有者様と、その旦那様からご相談をいただいたのですが、長年どこに相談しても動かなかった不動産が、私たちの介入によってスピーディーに動き出しました。
「相談して本当に良かった」
その言葉をいただいたとき、確信しました。
売主様: ずっと困っていた物件を手放せてハッピー
弊社: 事業として利益が出て嬉しい
地域: 空き家が活用され、活気が戻って嬉しい
まさに「三方良し」。このサイクルをダイレクトに体感できるのが、空き家事業ならではの面白さです。
日本全国がフィールド。フットワークの軽さが「人の繋がり」を生む
私たちの活動範囲は、一都三県に留まらず日本全国に広がっています。 街が変われば法律も行政のルールも異なります。現地へ足を運んで初めて分かることも多く、それが探究心を刺激します。
私の強みは「誰とでも話せること」と「フットワークの軽さ」。
前日は福島、昨日は茨城と、全国を飛び回る毎日です。現地調査ではお隣さんや近所の方にも積極的に声をかけます。所有者様すら知らなかった情報を教えてもらうこともありますし、そこで築いた地域の方との信頼関係も、次の買主様へとバトンタッチします。
「物件」だけではなく「人との繋がり」も繋いでいく。 それが私のスタイルです。
900万戸の空き家は、900万回の「ありがとう」のチャンス
現在、私の目標は「自分ができることを、他のメンバーもできるように広めていくこと」です。
空き家問題はあまりにも巨大で、個人の寿命だけでは足りないほどの課題があるからです。
この仕事には、毎日「ありがとう」と言われる瞬間があります。
「ずっと困っていたものが、やっと手放せた」 その感謝の言葉が、何よりのやりがいです。
日本全国に900万戸の空き家があるということは、900万回のチャレンジができ、900万回の「ありがとう」に出会える可能性があるということです。お客様からの感謝をダイレクトに感じ、社会の課題を解決していく。
そんな手応えのある仕事を、ぜひ私たちと一緒にネクスウィルで経験してみませんか?
