採用情報
社員インタビュー
ネクスウィルで見つけた、“心から誇れる”仕事の価値
辻本昴志
空き家活用事業部
「5年後、10年後には大阪の支店長になりたい」 そう力強く語るのは、現在株式会社ネクスウィルで空き家再生事業に携わる辻本(26歳)。前職での厳しい環境を乗り越え、ネクスウィルで「本当の意味でお客様に寄り添う営業」を見つけた彼の軌跡と、ネクスウィルという組織の魅力を伺いました。
「おにぎりは右手で食べろ」過酷な前職時代と、ネクスウィルでの転機
前職では、いわゆる「昭和の不動産営業」を地で行く新築戸建て販売の会社にいました。
「お前は一生電話してろ」と叱咤され、昼食は右手でおにぎりを食べながら、左手で電話をかけ続ける…。今で言うパワハラに近い環境で、とにかくガムシャラに働いていました。
そんな環境からネクスウィルへ転職し、驚いたのは「個人の意見を尊重してくれる」文化です。
26歳の若手である自分の提案を上がしっかりと汲み取り、職場環境に反映してくれる。
チームだけでなく、組織全体に頼れる人が溢れていて、質問をしても嫌な顔ひとつせず「教えてあげるよ」と時間を取ってくれる。
この風通しの良さが、今の自分の支えになっています。
「ありがとう」の重みが違う。空き家事業という社会貢献
不動産業界には、どこか「グレー」でネガティブなイメージを持たれがちな側面があるかもしれません。
しかし、私たちが取り組む「空き家の買取・流通」は、全く違います。
ゴミ屋敷化し、雨漏りで屋根が崩れ落ちているような物件。
最初は「こんな家でも引き取ってくれるの?」と不安を抱えていたお客様と密に連絡を取り、誠意を尽くして対話を重ねる。
最終的に「辻本さんに任せて良かった」という言葉をいただけた時、これまでの不動産営業では味わえなかった深いやりがいを感じました。
「自分がやっていることは正しい。人のためになっている」 そう確信できるからこそ、どんな困難があっても心が折れることはありません。
スピード感のある成長。入社1か月で契約を掴む
前職では、実践に出るまで半年、初契約まで1年かかるのが当たり前でした。
しかし、ネクスウィルは違います。入社後すぐにチャンスの場を与えてくれる。
「1か月で契約」というスピード感は、個人の成長を何よりも後押ししてくれるこの会社の強みです。
もちろん、結果が出ない苦しい時期もありました。
そんな時、大阪支店にいながら東京のトッププレイヤーに相談したところ、快く1時間もの時間を割いてアドバイスをくれました。
その教えを素直に実行することで、徐々に結果が出るようになり、それが大きな自信へと繋がっていったのです。
目指すは大阪支店長。未来の仲間へ伝えたいこと
今の私の目標は、大阪の空き家チームを大きくし、ゆくゆくは支店長としてキャリアを広げていくことです。
結果を出し続けることはもちろん、丸岡代表からメンタル面も含めて学び、さらに成長していきたいと考えています。
ネクスウィルに向いているのは、何よりも「素直な人」です。
自分の考えを大切にしながらも、教わったことを素直にこなし、分からないことは「分からない」と言える。
自分自身に素直な人が、この環境で最も輝けるはずです。
「契約が取れた時の水は、味が違う」 誇張ではなく、そう思えるほどの達成感と自信が、ここには待っています。
あなたも私たちと一緒に、景色が変わる瞬間を味わってみませんか?
