正解よりも、経験を。
走り出した数だけ、
景色は変わる。
立ち止まらずに「まず登ろう」。
ここにあるのは、あなたを成長させる「数多の経験」。
教科書にはない近道。それは、やってみて掴む「リアルな感覚」。
登り切った先に広がる「新しい景色」を、見に行こう。
PROLOGUE
「停滞」を解き放ち、
日本を動かす原動力になる。
「日本には、価値があるのに「時が止まってしまった」不動産が数多く眠っています。
権利のしがらみ、希望とかけ離れた評価額、管理の不在。
これらが循環しないことは、地域経済を停滞させる大きな「社会課題」です。
私たちは、難解なパズルを解くように、あらゆる不動産の流動性を高めるプロフェッショナル。
「動かない資産」を、再び「社会の力」へ。ここから、私たちの挑戦についてお話しします。
CONCEPT
想いに寄り添い、
あるがままの価値を
次へつなぐ。
-
「困っている」に
耳を傾けるその不動産には、持ち主の「想い」があります。
そこにあるのは、「売りたくても売れない」悩みや愛着。
効率よりも、その「想い」に深く寄り添うこと。
他社が敬遠する案件でも、私たちはまず耳を傾けます。
それこそが、解決への唯一の糸口です。 -
「視点」を変えて、
バトンをつなぐ手は加えない。「視点」を変えるだけで、価値は生まれる。
あえてリフォームせず、ありのままの姿で託す。
それは、次の持ち主に「自由に創る余白」を残すため。
必要なのは工事ではなく、埋もれた価値を見抜くアイデアです。
古い薬局が、賑わう「民泊」に変わるように。
想像力ひとつで、不動産は再び動き出します。 -
原動力として
の誇り不動産を動かす。それは、街の未来を動かすこと。
一軒の家が動けば、そこに関わる人の人生が動きます。
止まっていた資産が流動することで、街に新しい代謝が生まれます。
私たちが繋いだバトンが、次の時代の「原動力」になっていく。
そんな確かな手応えを感じられる仕事です。 -
「チーム」で
地域課題に挑む一社では解けない難題へ。地域の「チームワーク」で解決の輪を広げる。
巨大な課題には、行政やスポーツチームと連携して挑む。
その活動を支える原資は、皆さんが現場で生み出す「利益」です。
あなたが不動産を動かすほど、地域貢献の輪は広がっていく。
目の前の成果が、回り回って社会を良くする。そんな広い視野を求めています。
CULTURE
失敗を恐れず挑め。
新卒の皆さんに、「即戦力」は求めません。
必要なのは、バッターボックスに立つ「勇気」だけ。
空振りしてもいい。挑戦した結果の失敗なら、私たちが全力で支えます。
ここでは、恐れてバットを振らないことこそが最大のリスク。
泥臭くても、前に進もうとするあなたを、私たちは称賛します。
TARGET
求めるのは
「自走する原石」。
「どうすればいいですか?」と答えを待つ必要はありません。わからなくても、まずは自分で考えて
動いてみる。その「自走心」こそが、ここで成長するための唯一の才能です。
教科書を捨て、現場で転びながら覚えた「リアル」。その経験こそが、一生モノの「市場価値」に
なる。恐れずに、全力で駆け上がってください。
GROWTH
ここで手に入る「3つの武器」。
-
決断力
自ら舵を取り、
正解のない問いに答えを出す力 -
解決力
複雑な利害を調整し、
難題を解決に導く力 -
突破力
失敗を恐れず、
変化をチャンスに変える力
SUPPORT
突き放さない。
でも、過保護にしない。
「自走」を求めますが、いきなり荒野に放り出すことはしません。私たちが約束するのは、過保護な教育ではなく、プロとして独り立ちするための、段階的な「伴走」です。
入社から3年間。あなたが「3つの武器」を手に入れるまでのロードマップです。
CAREER PATH
キャリアパス
-
基礎は教えますが、指示は出しません。先輩が待っているのは、あなたの「決断」。「どうすればいい?」と聞く前に、「こうしたい」をぶつけてください。
-
1年後に「振り返り面談」を行います。評価するのは、成果よりも「失敗から何を学んだか」。数字には表れない、あなたのスタンスを見ます。
-
一通りの業務を完遂できるようになった3年目。
あなたの意思で、次の挑戦を相談します。
選択できる
キャリアの例
-
01
高難度への挑戦
既存の枠を超え、より複雑で不動産再生プロジェクトに挑む。
-
02
スペシャリスト思考
空き家領域の第一人者として、高度なノウハウを武器に、誰も解決できない難題解決をリードする。
-
03
マネジメント思考
チームを持ち、後輩の育成や組織の目標達成を担う。
組織状況との兼ね合いはありますが、私たちは皆さんの「こうなりたい」という意志を最大限尊重します。
一方的な配置ではなく、対話を重ねながら、納得感のあるキャリアを一緒にデザインしていきましょう。
評価制度
「年齢は関係ない。成果とスタンスで決まる。」
新卒という「特別扱い」はしません。評価基準は、中途入社の社員と全く同じ。
実力さえあれば、入社数年でリーダーを任せることも、ここでは当たり前の光景です。
単なる売上結果だけでなく、「どのように課題に挑み、組織に貢献したか。」
私たちはあなたのプロセスや意欲も直視し、納得感のある評価を行います。